1、 曲礼全経附伝集 万暦5年[1577]序、隆庆5年[1571]自序林応训刊本

12巻附录2巻(8册)曲礼は日用の礼を记したもの‘礼记’49编の冒头の2编が曲礼万暦5年(1577)の序、隆庆5年(1571)の自序あり...

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2、 毛诗疏 钞本(写本)

20巻・10册“诗経”の注釈书巻1の第1行に“附釈音毛诗注疏巻之一周南関睢诂训伝孔颖达疏”とあるが、本文は疏のみで、注疏本から疏を钞录したものと考えられる随処に训点や朱墨の书入れがあり、异本によって校勘した语を加え、栏外には玉篇や経典釈文を引いている...

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3、 精选东莱先生左氏博议句解 朝鲜刊本

8巻・3册(天・地・人)吕祖谦の‘东莱左氏博议’より著名な句86を撰出し、まず句の出処と主意を述べ、ついでその语の详细な解说と政治的论评を加えたもの...

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4、 中庸章句大全 朝鲜活字印本

4巻或问附(4巻・4册)“宣赐之记”“米沢蔵书”“□□”“静抱动察”“高霊后従申応榘子方”の印中庸は儒教の“四书”の一つ宋の朱熹が著した注釈书‘中庸章句’がよく知られる内赐记はなし...

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5、 四书直解指南 万暦39年[1611]刊书林易斉詹亮刊本

27巻・12册“香坂维直”“兴譲馆蔵书”“康□之印”“四书直解”は明の张居正が、神宗が経莚を开くにあたり、帝に进呈した讲义草案后に焦竑が増补を加えた眉栏の文はこれに対する杨文奎の指南で、直解を要约解说したもの本书は万暦39年(1611)の刊本...

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6、 四书蒙引 万暦15年[1587]序

15巻别录1巻(15巻・13册巻3欠)“麻谷蔵书”の印四书(大学・中庸・论语・孟子)の注釈书の一つで、明の蔡清撰本书は万暦15年(1587)序の刊本...

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7、 大魁四书集注 朝鲜古活字印本

7册本书は朝鲜古活字本で、1册目が大学、2册目が中庸、3・4册目が论语、5・6・7册目が孟子...

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8、 孝経大义 朝鲜刊本 春坊蔵板

1册“林泉文库”の印孝経の注釈书で、元の董鼎の注本书は朝鲜刊本で、序文に“辅养庁重刊”、封面に“己卯新刊孝経春坊蔵板”とあり、辅养庁本を覆刻したものであろう...

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9、 许氏说文解字五音韵谱 刊本

12巻・13册“温阳郑礥”“兴譲馆蔵书”の印筐底に“元禄十二年六月矢尾板三印改之”宋の太宗の雍熙3年、徐铉等が诏を奉じて说文に校订を加えたとき、说文韵谱10巻を作ったが、のち李焘がこれにもとづいて韵によって文字を分类したもの...

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10、 纂図附音集注千字文 写本

3巻3册“兴譲馆蔵书”の印李暹の注が付く“千字文”镰仓时代の写本を、近世期に写したものと考えられる...

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11、 改并五音集韵 明刊本 万暦年中[1573-1620]

15巻5册麻谷蔵书”の印筐底に“元禄十二年六月矢尾板三印改之”金の韩道昭によって编纂された韵书序によれば、荆璞编の‘五音集韵’(现存せず)を改编したもの本书は万暦年中の刊本...

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12、 経史正音切韵指南 明刊本 正德八年[1513]跋

1册“麻谷蔵书”の印元の刘鉴によって编纂された韵书本书は、巻首に正徳8年の知湖広京山県事夏玄の跋があり...

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13、 翰林详校字义韵律鳌头海篇心镜 明刊本  书林金陵李潮聚奎楼 万暦41年[1613]刊

20巻・8册“米沢蔵书”の印筐底に“元禄十二年六月矢尾板三印改之”中国の明代、万暦年中に刊行された字书の一つこの顷、“海篇”という名称の付く字书が多种刊行された...

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14、 周礼注疏 朝鲜活字印本

42巻・22册“宣赐之记”、“内赐”(小钟印)、“麻谷蔵书”、“覚心”、“羽渓李戡彦慎家蔵记”の印儒学経典“周礼”を注釈したもの“宣赐之记”と“内赐”の印が捺されているが、内赐の経纬を记した内赐记はない...

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15、 春秋経伝集解 南宋の兴国军学刊本の覆刻本

30巻・30册春秋(五経の一つ・历史书)を解说した“左氏伝”に、晋の杜预(とよ)が注を付けたもの本书は南宋の兴国军学刊本の覆刻本で、匡郭外の博士家说などの书入れが多い...

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16、 広韵 元刊本 日新书堂 元统3年[1335]刊

5巻・5册毎册“麻谷蔵书”の印北宋の陈彭年らが敕命によって编纂した韵书で、中古汉语を知るためには不可欠な资料である本书は元统3年(1335)に中国の日新书堂で刊行されたもの...

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17、 韵镜 钞本(写本)

1巻・1册巻末に“越后国柏崎嶋妙楽寺常住所化名了伝実名日正”の记载と壶印あり隋唐时代の汉语の発音を一覧表にしたもので、绍兴31年(1161)に张麟之によって初めて刊行された中国では佚亡したが、日本に伝来し汉字音を知る重要な资料として珍重された本书は享禄版韵镜の写本...

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18、 古今韵会挙要 日本刊本 応永5年釈圣寿刊本 応永5年[1398]刊

30巻附1巻30巻・10册附1册毎册“麻谷蔵书”の印と“坚翁”の阴刻円印、巻1と偶数巻に“慧柱”の鼎印あり中国の元代に编纂された韵书の一つ黄公绍の编纂した“古今韵会”(现存しない)に対し、元の熊忠が作った挙要(ダイジェスト版)である本书は応永5年(1398)の刊本で、巻末に“応永五歳姑洗日干縁藤氏権僧都圣寿重刊釈氏一周”の刊记がある...

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19、 四书汇编 日本写本

35巻・30册凡例によると、四书に関する従来の注釈が余りに引用が多いのを不便とし、旧说を集めて整理したものであるという巻首の序は、鲁庵の子・曽根俊虎の请を受け、明治12年に钦差大臣全権大使として日本に派遣された何如璋による...

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20、 孝経 日本刊本 米沢好生堂蔵版 享和2年[1802]刊

1册“林泉文库”の印米沢藩の医学校・好生堂で刊行した孝経享保17年の太宰纯の重刻古文孝経序を巻头に载せ、本文の上には太宰の注を记す...

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